人生山あり谷あり谷添あり。

止まっているようで進んでいて進んでいるようで止まってる

日めくりカレンダー

うちには、日めくりカレンダーがある。 小学生の頃から毎日めくられてきたカレンダーには、日付と一緒に言葉が書いてある。皆さんも良く知る、相田みつをさんのカレンダー。 物心ついた頃から繰り返し、めくってきていた。すっかり日常の中に溶け込んでいる…

お付き合いしている人の話

数年前に世間がワールドカップで盛り上がっていた日、大学の時に仲の良かった男友達が当時付き合っていた人と別れた日でもあった。 「別れたくなかったけど、付き合えたこと自体がプラスだったから感謝してる。」 男友達が涙を流しながらも、そう答えたのが…

会ったことがない人と東京で会った話

会ったことは一度も無いのに「ブログ読んでます。大好きです。愛読者です。」と三拍子で伝えてくれた女の子がいた。名前は出さずに紹介する、メモリアル三号目。 ----- 共通の友人が多く、その友人達を介してその子の話題は何度か出てきていた。どんな子だろ…

強さと弱さの関係

強いと思った彼女は直接二人で話すのは初めてで、ひたすら「強さ」を感じた。彼女自身が強いからこそ、周りの弱さを補える。名前は出さずに紹介する、自分の友人メモリアル二号目。 ----- 渋谷駅で待ち合わせ。彼女の持つ、透明色のバッグの中に本が入ってい…

魅惑的なひと

同性でありながら「女性的な魅力」を感じる友人がいる。そんな彼女を、名前は出さずに紹介する、自分の友人メモリアル一号目。 ----- 女の中の女であり、スマートでセクシーな印象。会う度に魅了されている。久しぶりでもそんな事を感じさせずに、時間を巻き…

日常と、決めたこと

午前七時。 おばあちゃんとの電話で毎朝目が覚める。 「おはよう。今日は六時半に起きました。」 から始まる話の内容は毎回特にないけど、気づけば五分は話している。どちらかが必ず笑っている。 電話の終わりはいつも「今日も一日ファイト」とお互いに言っ…

わたしの理想像のひと

母は、偉大だ。超えられない理想の女性だと思う。歳を重ねるにつれて、わたしのお母さんほど、最高な母親はいないと思う。私もそんな母親に、女性になりたいと何度も思ってきた。今日のはなし。 仕事が一日休みだったので、新幹線と特急を乗り継いで日帰りで…

ここ最近の全部

「どうしたらいいのか分からないのと、どうしようもできないのと、どうにでもなってしまえというの。」と全てにおいて投げやりになったことがある。答えのないことをエンドレスで悩んで苦しくなってた。高校生のときも同じようなことがあった。変わってない…

ちょっと、頑張ろうと思った

‪昼間っから泣いて何してんだ自分‬。という風に自分を俯瞰して見て思った。 そういうときに「頼ってね」と言われてもどう頼ればいいのか分からない。頼ることのメリットが見えない。相手に負の影響しかないように見える。自分が楽になるっていっても、それは…

エブリデーハッピー

自分のことを話している人のブログを読むと、素敵だなと思う。だから今日は少しだけ、自分のことを話してみる。今日までの自分紹介。 小学生の時、地毛が茶髪でヤンキーと呼ばれてた。それでもクラスでは学級委員長を任される位置。成績は常に九割以上。習い…

あのときああしてたら、の話。

最近「こうしたら良かったかな」とかって思うことが何度かあった。後悔まではいかないけれど、自分の決めたことや言動に不安になる、みたいな感じのやつ。責任を持つことが少しだけ出来なかった。 人生は選択の連続である、という言葉がある。過去の選択の積…

ほろ酔い気分で恋バナをしよう。

勇気を振り絞って、告白するという時に限って緊張して「す」の一文字しか言えなかった告白をしたことがある。 好きな人を目の前にすると、上手く気持ちを伝えられなかったり素直になれなかったりする。恥ずかしさとか緊張とか、そういう色んな感情が入り混じ…

大人になりたくないと思った

人の死とは、ほとんど直面した事がない。病院なんて、指で数える程もないくらい行ったことがない。とおい、名前も知らないような親戚の御葬式に参加したくらいで、そういった場面に直面したことがない。 だからこそ人の死は恐いし、今後も経験したくない。な…

衝動に任せて書いた

この今の感情を、今すぐ書き残したい。と衝動に任せて文字に起こしている。 ここ数ヶ月間は、ゆっくり過ぎていってた。同時にあっという間にも過ぎてった。変わらないと変わらないとじゃ変われないし、変わってる実感もないんだろうなと思いながら何度も過ご…

恋バナをしたら心配される理由

「あの人はこういう人だ」と一度なんらかの印象を持つと、ずっとその後もその印象はつき続け、そういう目でその人の事を見てしまう。しまいがち。 すごいと思えば、そのへんの有名人よりも自分の中でのその人は輝き続ける。その人の紡ぐ言葉ひとつひとつに深…

ゴールデンウイークのはなし

休みが当たり前のようにあった大学生の時と違って、連休は基本的にない社会人。二日連続の休みが無いマイナスのように聞こえる日も、実はプラスだったりする。経験しないと分からないことって多い。 無いものと思っていた五月のゴールデンウイークは、三日間…

社会人になりました。

三月三十一日、新幹線の窓越しに母親と涙のサヨナラをして、東京二十二日目に書いたこと。 東京での研修が終わり、バタバタ飛行機に乗り込んで大好きなスターフライヤーで珈琲を飲みながら記録する。 毎朝毎晩通勤は満員電車、四六時中会社の勉強。毎日三食…

大好きな人から突き放されて考えたこと

「程よい距離感」というのは人それぞれであり、幼少期の経験が強く関係していることが分かった。距離感ってなんだ。「あなたとわたしの程よい距離感は30cmです」というくらいに明確に表すことができたらいいのに。少しだけ、前の話をします。長いです。 この…

ほどよい距離感

近すぎて見えないことがある。遠すぎて見えないこともある。距離感って難しい。 「ほどよい距離感」というのがわかってしまえば全てクリアになるのかもしれない、とよく思う。 恋愛にして例えるならば「恋は盲目」という言葉が妥当なのかもしれない。 シェー…

会う会わない会えない

お母さんが大好きな人をマザコンと略し、お兄ちゃんが大好きな人をブラコンと言うならば、私は家族が大好きなので「ファミコン」と呼ばれる位置に属している。というくらいには、自慢の家族である。 毎週末のように帰っていた佐賀には月に1回帰省するかしな…

シンプルではいかない世の中なのかもしれない。

ぬるくなったミルクティーの味がしなくなった。気付いたら冷めてしまっていた。美味しいというのが冷めたというだけで同じものとは思えないくらい変わって見えた。 「ごめんなさい」と飲み切らずにお店を出てもいいんだろうけど、冷え切ったそれを飲み干そう…

いつもそばにいたいってなった話

‪大切って字に使われている「切」には「せまる」「さしせまる」って意味があって、となると「大切」は「とても、せまる」という意味になる。「いつもそばにいる」「ぴったりと身に付ける」ということから「だいじにする」の意味になったらしい。‬ ‪豆知識披…

殴り書き。

褒められる言葉が素直に受け取れなくなりそうになった。 これまでだって経験したことがある、この感じ。言葉を受けて嬉しいと思う反面、言葉の裏をかいてかいてかいて、本当はそう思っていないんじゃないかとかきっと上手く利用しようとしているだけだ、とか…

当たり前じゃない当たり前を大切にしたい

最近は楽しいが連続していた。好きな人に好きなタイミングで会いに行くことが出来て幸せな時間を過ごすことが出来たからだと思う。 楽しいが連続すると、余韻が凄い。写真を何度も振り返ったり連絡したりが繰り返される。楽しかったなと思う瞬間すら楽しい。…

グルグルグルグルグルコサミン

最近頭の中でグルグルグルグルグルコサミンのCM並みにグルグルと離れてくれなかったモヤモヤのお話。長いよ、長編だよ。 人生っておかしなもんだね。誰かとすごく親しくなったかと思うとなんの理由もないのにだんだん離れていったりするみたい。 スヌーピー…

「大好き」と言い訳して、目を背けていた話

最近というには少し遠すぎるくらいの時期に、「辞める」という決断をしました。決めて断つ、断つと決める。色んな捉え方がある「決断」をした。もう、お手上げだった。 弱さを残すことも、強さなのかもしれないと思って記録する。やっと気持ちの整理ができた…

なつやすみのおもいで。

久しぶりに帰った一人暮らしの家にあるカレンダーは七月のままで、当時は今年の夏がどんな夏休みになるかドキドキしていたなと懐かしみながら「あーもう九月」ってなったタイミングで久しぶりに更新。 ただただ大好きで楽しかった夏休みを記録に残しておきた…

特別と現実と。

特別を感じると、ほとんどの人は嬉しい、幸せだと感じる。私は周囲より、人一倍幸せを噛み締めようとしているのかもしれない。 見知らぬ人が浴衣を着て花火大会の待ち合わせをしていたり、通りすがりの人が美味しかったとお洒落なお店を出ていたりするのを見…

自分の中の自分と自分が衝突した

自分の中で自分と自分が衝突して、自分から自分を取り除きたいような感覚が「ブワァッ」とあふれ出してきた。 何かを中途半端にして迷惑をかけていたり人との約束を平気で破ったりするような人が心底嫌いで、相手の時間を使っているっていう認識がない利己的…

全部自分

こういう時に気軽に頼れる人が 近くにいて欲しいとかいうのも甘えだし、 もう何もしたくないって 投げ出したくなるのも弱さだし、 そういう理想から 掛け離れたところに在る自分に嫌気がさす。 客観視して、何度も自分と距離を置きたくなる。 それも結局全部…